北海道の桜の名所

○北海道で1番最初に桜が咲くのが函館の五稜郭公園です。ソメイヨシノ・ヤエザクラを中心に約1,600本の                桜が咲き乱れます。
○松前公園は 日本さくら名所100選に認定されています。
 約250種・1万本以上の桜が、早咲き・中咲き・遅咲きと咲き乱れ1ヶ月近くお花見を楽しむ事が出来ます。
○札幌の北海道神宮では、桜とほぼ同時に梅が咲きます。
 約1,400本の桜と約250本の梅が同時に満開になるのを見れるのは、北海道でもめったにありません。
○新日高町の静内二十間道路桜並木は道路の幅が二十間(36メーター)から名付けられました。
 日本の道百選・日本さくらの名所100選・北海道遺産にも認定されています。
 7qの長さの桜並木は圧巻です。
○紋別郡滝上町の芝ざくらは、山の傾斜地に咲きますが圧巻の一言です。
 芝ざくらは甲子園球場の7倍の広さに1面咲見戯れます。斜面がピンク1色になります。
○登別桜並木は昭和9年(マッサンが余市に来た年)にJR登別駅から温泉街までの8kmの沿道にエゾヤマザクラ約2000本が植栽されそれから満開を迎える5月中旬には、沿道が 桜のトンネルとなります。

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